2026/01/19
茶のみ仲間のニシウエです
今日のテーマは『ジャスミン茶』です
ジャスミン茶
中国では 茉莉花茶 と書かれます
マツリカ と呼ばれる花の香りをお茶に移す 花茶と呼ばれるお茶の種類です
中国の不発酵茶である緑茶(釜炒り茶)や半発酵茶のウーロン茶に マツリカの花が持つ香りを移していきます
(お茶と花を攪拌して香りをつけていくので 着香茶とも呼ばれます)
以前 ベトナムの蓮茶について調べているときに 花の香りの多くは 雄蕊(おしべ)の根本にあると聞いたことがあります
その香りを お茶と花を一緒に混ぜ合わせることで 着けていくようです
茶のみのジャスミン茶も 中国福建省産のものを使っています
沖縄では さんぴん茶とも呼ばれる 花香のお茶
今年は このお茶を使って新しい展開を計画しています