2026/01/23
茶のみ仲間のニシウエです
国産素材シリーズ「山」の中で 思い入れの強い製品がこれ!
『国産烏龍茶』です
コロナ渦に 宮崎県の県北地域 五ヶ瀬・高千穂エリアには よく通いました
そこで 宮﨑茶房さん 坂本園さん 甲斐製茶園さんの三つの茶園のみなさんと 三年がかりで作ったのが 『国産烏龍茶』です
釜炒り茶の産地だからこそ 出来ると思って 烏龍茶の話をしました
彼らは既に烏龍茶は 当然のように作っていました
が 一番茶や二番茶で作っていました
葉肉の柔らかい 釜炒り製玉緑茶としては おいしいお茶になるのですが 烏龍茶としては パンチに欠けるとはっきりと伝えました
ポイントは カテキン量 特にメチル化カテキンの量です
中国の烏龍茶の産地は 標高が1,500mや2,000mの高地にあるのが当たり前
しかも 赤土の粘土質の畑が多いので 茶樹としては 生きていくために葉肉を厚くしないといけません
一方 日本の緑茶は 宮崎県だけでなく 全国どこでも葉肉が薄く 旨味が強いものが上質と捉えられています
まぁ 最初は大変でした
でも 宮﨑茶房の宮﨑亮さん 甲斐製茶園の甲斐雅也さん 坂本園の坂本健吾さんと息子のともやさん みんなお茶作りにかけては プロフェッショナルです
私の言っている意味は即座に理解し ともに3年がかりで作ってくれました
だから 一所懸命 販売しないと罰が当たるんです
あの金色透明の水色と香り高い桂花烏龍茶系の国産烏龍茶は 全国 どこを探しても 彼らしか持っていません
神々住まう奥高千穂から届けられる
花のような香りの『国産烏龍茶』
是非 一度 お試しください