西上寛の日々ブログ

ニルギリ紅茶

2026/01/03

茶のみ仲間のニシウエです
紅茶シリーズの一番バッターは『ニルギリ紅茶』です

インド三大産地の一つであることは 既に述べてきました
ニルギリ地方とは・・・
インドの南 セイロン島の西側に位置する インド紅茶の一大産地です

「ニルギリ」とは 現地タミル語で「青い山」を意味します
ニルギリ地方の固有種である幻の花「ニーラクリンジ」が山一面を青く染めることからそう呼ばれているそうです
が その「ニーラクリンジ」は12年に1度しか咲かないそうなんです
前回は 2018年に山を青く染めたそうです 次回は2030年ですね

その南インドの高地で生産されるニルギリ産の紅茶は 味と香りともにクセがなくマイルドな味わいが特徴です
とても飲みやすいので 特徴がある「ダージリン」や「アッサム」と比べると 日本国内ではあまり人気が高くありません
(私は好きなんですけどねぇ)

この紅茶に出会ったのは 茶のみ仲間を創業して間もなくのことでした
昨日も述べたように ある小売業のPB製品の開発で 紅茶の輸入業者の方に教えていただきました

一回で虜になりました
が 上記の理由で 優先順位は3番目にしました

そして 一昨年 紅茶シリーズを展開する際 必ず「ニルギリ」を採用することを決めました
仕入先も安定しているので 安心です

この「ニルギリ」が手に入ったことで 紅茶シリーズが出来たといっても過言ではありません

パッケージは イングリッシュガーデンをモチーフにして かつ 青い山 をイメージする色合いをデザイナーにオーダーしました

ぜひ この「ニルギリ」を味わっていただき フルーツティーやハーブティーなど自分なりの紅茶の楽しみ方を見つけてみてください