2023/11/24
茶のみ仲間のニシウエです
社内でのメールのやり取りは 送る側も受け取る側も どちらにとってもいい経験になります
社内だからこそ ちゃんと説明しないとわかってもらわないことがあります
例えば 外部の方々とのメールのやり取りは 当方の事情も先方の事情もある程度理解している場合が多く 言葉足らずでも伝わりやすいんです
一方 社内の別部門の場合 例えば 茶のみ仲間なら 小売と製造では 仕事の内容が 販売と製造ぐらいにしか理解できていません
だから 小売側から製造に発注する際に 製造側が小売の事情を理解してくれているというのは どうでしょう?
製造の社員は 専門職なので小売勤務をしたことがありません
小売の社員は 製造研修は受けたことがあっても 製造部門のことを理解しているとはいえません
次工程はお客様
小売も製造も お客様のために仕事をしていることは変わりません
小売は 直営店に来てくださるお客様のために
製造は その直営店と卸先のお客様のために
それぞれ 次工程はお客様 を実践してくれています
だからこそ 「自社だからそれぞれの立場をわかってくれているはず」という思い込みは外さないといけませんね
そういう意味でも 社内メールは 送る側 受け取る側 どちらにとってもいい経験になります
親しき中にも礼儀あり
双方が双方の立場を理解して お客様のために 仕事をしていきましょうね