西上寛の日々ブログ

真摯さとは?

2025/09/03

茶のみ仲間のニシウエです
社内研修の新シリーズが始まって 2回目を本日開催しました

以前も このブログで触れたように今回の研修の題材は ドラッカーさんのマネジメントです
岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がテキストです

第2回の今日は 早速 『マネジメント』の大きなテーマである「真摯さ」とは?にぶつかりました

ドラッカーさんは 「真摯さ」について こう定義しています

マネジメントやリーダー、エグゼクティブにとって不可欠な資質であると述べています。真摯さは仕事への基本的な姿勢として、「自らのことではなく自らの役割について考えること」と表現され、その裏付けとして「責任」と「信頼」が挙げられます。

ドラッカーが指摘する真摯さに欠ける人の特徴は以下の通りです:
・人の強みよりも弱みに目を向ける者
・何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持つ者
・真摯さよりも頭の良さを重視する者
・できる部下に脅威を感じる者
・自らの仕事に高い基準を設定しない者

真摯さは、清廉潔白で卑怯なことをしないといった意味合いも持ち、経営や社会の維持発展に不可欠な要素とされています。また、「言行一致」「一貫性」「自責」といったニュアンスも含まれ、「不変の誠実さと強い信念を持って仕事に取り組む姿勢」と理解されています。

毎日 お客様と向き合い 従業員と向き合い そして 成果を出して 成果の果実を分け合うことに向き合う それらに誠実にありたいと仕事をさせていただいております

今夜の研修は とてもいい気づきのあるものでしたね

さぁ 明日もみんなでがんばっていきましょう!