茶のみ仲間の
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ジーパン

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おはようございます、こんにちは、こんばんは

店舗運営部の友杉凌生です。

 

ジーパンが履ける季節になってきました。

とはいえ私はアメカジが特別好きとかそういうわけではありません。

 

大阪に住んでいた時に、大阪の堀江で一本のジーパンを手に入れました。

当時大学生だった私にとってはちょっとお高い買い物です。

ステュディオダルチザンという、日本で一番最初のセルビッジジーンズを作ったブランドです。

セルビッジとは「耳」のことで、裾をロールアップするとわかります。

旧式の力織機で織られたジーンズのねじれ、丈夫で厚手の生地、

深く濃いインディゴカラー、身に着ける人それぞれで違う色落ちが楽しめます。

 

たかが服なので、そこまでこだわる必要はないとも思います。

しかし一方で、そんなたかが服を「履いて育てる」という世界観がとても面白いとも思います。

別に誰に見せるでもない、自分一人で勝手に楽しんでいるのですが、

こんな世界もあるんですよーというご紹介でした。

 

夏以外は頑張って育てていこうと思います、

着心地は別によくないです、固くて膝が曲がりません。