2016/09/05
「テキスタイル」という言葉があります
食品メーカーには あまりなじみがありませんが 日本語では「織物」や「布地」「染物」と訳されます
風呂敷や手拭い ふきんなどは古くからある日本のテキスタイル製品ということですね
この日本のテキスタイル製品に新しい風を吹き込むべく 老舗のテキスタイルメーカーが立ち上がりました
詳細はここでは伏せておきますが 担当責任者は まるで新しい『日本茶のある暮らし』を提案する『茶のみ』を立ち上げた頃の自分のような熱量です
この彼の事業に アドバイザーとして参画させていただいておりますが ほとばしる熱量を抑えかねてか 最終の製作物(パンフレットやポスターなど)の言葉は荒々しく感じます
でも それでいいんです!
それをチェックして 修正して 読みやすくするのが 冷静な目で見ている第三者のアドバイザーの仕事なんですから
それよりも 100年ぶれない軸となる「理念」を明確にして 10年先の進む道=ビジョンを明確にしておけば 多少の言葉の荒々しさは 情熱としてパートナーである販売店(卸や小売)に伝わります
そして 何よりも お客様に好意を持って迎え入れられるでしょう
あと もう少しです もう少しで 産まれます
もう少しで 新しい日本のテキスタイルが誕生します
最後の生みの苦しみ 楽しみながら歯を食いしばって突破しましょう
今回も最後までお読みいただき ありがとうございます(多謝)
【おまけ】

日本茶のある暮らしのお店「茶のみ」は『袋茶』にこだわっています
『袋茶』は急須で淹れる美味しいお茶の葉を袋に包んでいます