西上寛の日々ブログ

衝撃の連続でした

2024/10/13

茶のみ仲間のニシウエです
入社4年目の秋に 本社に異動したのですが 3年間地方営業しか経験していないのに 務まるのか?
正直不安でした

不安の素は 企画担当者としての実務が少なすぎる ということでした
企画の基礎を教えていただいた師匠には 常に(笑顔で)「お前はあほか?」と言われ続けていましたね

そこで取り組んだのが 基礎を築くこと
つまり 企画作りのためのベースを自分の中に取り入れること

もちろん 企画書の書き方 のような本は購入しましたが
それよりも 世の中のトレンドを中に取り込み ここから5年後 10年後の予測をする ということを頭の中で描き
それをノートに書きこむことを繰り返しました

5年後 10年後の予測のために参考になったことは 5年前 10年前の情報です
これも師匠に教わりました

あとよくやっていたのは テレビCMを見まくること
番組よりもCMメインに見ていましたね
その製品やサービスの本質を15秒にどうやってはめ込んでいるのかを観察していました

もちろん 自分の担当業務の過去からの流れとトレンド分析も欠かしませんでした
まぁ 営業とは違って 企画はカネを使う仕事なので 責任の重さに愕然としました

先輩方の企画書もよく読み込みましたねぇ
その時点で 会社は70年以上の歴史があったので 製品の開発企画書や販促の企画書などありとあらゆるものが残っており
とても参考になり 自分の血肉にしていきました

専門誌も毎月3冊ほど定期購読したし この当時 毎年通信教育を受講していましたね

本社に在籍した4年の間に現在のベースを作り上げることができたのは 幸運でした