本屋さん
スタッフブログをご覧いただいている皆様
おはようございます、こんにちは、こんばんは
店舗運営部の瀬川凌生です。
いつぞやも読書について触れたような気がしますが、
読書の秋ということで、本について触れようかと思います。
高校3年の夏以降、受験勉強と称して
地元の割と大きな書店に友達と通ってばかりいました。
ちゃんと勉強しに行っていましたが、勉強だけをするならば一人で家でやるべきです。
当時は”友達と”勉強をするという状況でないと取り掛かれないようなモチベーションだったことをよく覚えています。
参考書や赤本をぺらぺらとめくって、たまーに漫画コーナーを覗きに行って…
最近は月に一冊食品に関する本を読むようにしているので、
書店に足を運ぶ機会が増えました。
今までは「食品」というカテゴリーに絞って本を探すことがなかったので、
そういった視点で本屋を歩くとまた違った面白さがあります。
やはり健康にかかわる本が多くて、食品と健康に対する世の中の関心の高さがうかがえますし、
スイーツや食のトレンドなんかも本の陳列を見て勉強になります。
本屋さんの陳列は世間の需要に素直だなと思います。
お茶の本もそれなりにスペースは確保されていましたが、
お茶に関する世の中の注目度がもっともっと上がって、
珈琲のコーナーみたいに広いスペースが確保されるようになったら嬉しいですね。
先日は食品の本一冊と、アジカンの後藤さんのエッセイ集を買いました。
あんまりエッセイ集や自伝本は読まないのですが、
頭の中身がすごく気になっていた人物なので読むのがすごく楽しみです。
電子書籍も便利ですが、やっぱり私は紙派です。
お店で選んで家へ持ち帰るあのワクワク感が好きなのです。
茶のみの美味しいお茶と一緒に、楽しい読書の時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか?
