西上寛の日々ブログ

脳を支配するか?脳に支配されるか?

2017/02/24

茶のみのニシウエです
昨日は 大先輩が主宰されている勉強会に参加してまいりました

そこで教えていただいたのが 脳の構造に関する話
大脳辺縁系と大脳新皮質 という脳の構造がホモサピエンスをヒト足らしめている というのは 小学校の頃から理科や生物で習うのですが 昨日の脳の話は 脳には三つの区分があるという話でした

つまり「爬虫類脳」「哺乳類脳」「人間脳」の3区分です

この3区分は 人の行動に関する脳の指令のことを指しているのですが
「爬虫類脳」が強い人は 本能で動くことが多い人だそうです
「哺乳類脳」が強い人は 快・不快をベースに行動を起こすことが多い人だそうです
「人間脳」が強い人は 志や理想 理念といった評価軸をもとに 行動を起こすことが多い人だそうです

曰く 「爬虫類脳」と「哺乳類脳」が強い人は 『脳に支配されている』人だそうです
一方で 「人間脳」が強い人は 『脳を支配して』意識して動くことができる人だそうです

そのためにも 経営者として どのような会社にするべきか? 会社の理念は明文化されているのか? などなど 大先輩の経営哲学を学びました

感じることが多く 非常に心強い気持ちになりました

吉田松陰では ないですが 『あなたの「志」は何ですか?』『その「志」に叶った行動をしていますか?』

これらの言葉を改めて 胸に刻んだ 勉強会でした

今回もお読みいただき ありがとうござます(多謝)

【おまけ】

「志」の発露である 茶のみの製品たち
たくさんの方々に愛していただき 産地も盛り上がって欲しいです