2016/11/24
茶のみのニシウエです
今日は一日 宮崎県の北浦漁港で過ごしました
今回 ご縁をいただき 宮崎県の水産加工会社の商品開発を含めたブランドサポートをさせていただいております
ブランドを作り上げていくためには そのブランドの背景となる『現場』を確認することから始めなくてはいけません
私が 全国の茶産地を訪ね歩いているのも「茶のみ」の商品の故郷を自分の目で確かめて その産地の想いやその現場の空気感をパッケージや味作りに埋め込みたいからです
今回のミッションでは 水産加工物の故郷である『漁港』での仕事を理解して水産加工の一次加工処理の現場を知ることで 今後産み出していく商品にその想いをどう埋め込んでいくのかを理解する必要がありました
今回は図らずもたくさんの幸運とご縁に恵まれました
まず ラッキーだったのは漁協のトップの方のお話を聞けたこと その『現場(漁港)』で水揚げされる魚たちへの想いを聞くことができました
そして 次に一次加工をされている水産加工会社の社長さんにも話を聞けたことです
この社長さんのお蔭で 山の上からの港やその向こうに広がる日向灘の風景を見ることができました
さらにラッキーだったのは その社長さんのお蔭で 漁師さんの船に乗せていただき 海を体感できたことです
港の風景だけを体感出来ればいいなぁ と思って行った先で 漁協のトップの方 水産加工会社の社長さん そして現場をつかさどる漁師さん 更に『海』を体感できました
これは もう今回のミッションについて「しっかりと取組みなさい」と何者かに後押しされているとしか思えません
『現場』に行けば ご縁が広がる それを実感しました
そして 使命感を持って取組をさせていただける
今回の仕事の『縁』の広がりに「ひむか(日向)」の神々の力を感じました
今回も最後までお読みいただき ありがとうございます(多謝)
【おまけ】

北浦漁港の台所 さとう食堂さんの 日替わり定食
大満足!でした