西上寛の日々ブログ

年賀状

2016/09/25

年賀状とは…日本大百科全書(ニッポニカ)より
年賀とは、元来、高年の寿を祝うことばである。古稀(こき)、還暦(かんれき)、喜寿(きじゅ)などの祝いをいったものである。しかし、今日の年賀状は、新年の祝いの書状を略して年賀状としたものとされている。
 平安のころより明治の初めまで、正月には1日から15日までに、主君、師匠、父母、親戚(しんせき)、知人、近隣の人々に年始の挨拶(あいさつ)をする習わしであった。これが、郵便が簡便に送られるようになってからしだいに流行し、現在の年賀状の形となった。

年賀状は 直接挨拶に行けないから 出させていただく年始の挨拶状です

その年賀状の「売上枚数」が減少しているからといって 年末から年賀状を使って販促に使いませんか?

日本郵政さん これっておかしいですよ

私なら 年末販促のために エリア限定年末招待限定くじ付きハガキを作るとか 年始なら年賀状でいいでしょう

郵便局のエリア販促拠点としての機能を活かすためには もっとユーザーのこと ヒアリングしましょう

東京の本社デスクで 販促や売上アップ策は 思いついても 実行してはいけませんよ

本社は 特に デスクで考えてはいけません 現場でインスピレーションが降りてきます
それを確信に変えるのが 理論です

年賀状の意義や意味を 郵政が変えてしまうと 前島密卿に叱られますよ

やはり 事業や企画の軸(理念)は 大切です

今回も最後まで読んでいただき ありがとうございます(多謝)

【おまけ】
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釜炒り茶の 玄米茶 『林さんちの宇宙茶』
美味しくなりました