西上寛の日々ブログ

虚心坦懐

2016/09/22

虚心坦懐・・・何のわだかまりもないすなおな心で、物事にのぞむこと。また、そのさま。(デジタル大辞泉より)

虚心・・・心に何のこだわりももたずに、すなおであること。また、そのさま。(デジタル大辞泉より)
坦懐・・・心がひろくわだかまりのないこと。物事にこだわらないこと。(デジタル大辞泉より)

なかなか難しいです
事業を進めるうえで 何のわだかまりも持たずに 素直であることが大切であるということは 理解していても そういう心持ちでコトに当たれるのは 本当に難しいです
欲得や煩悩が邪魔をする時が往々にしてあります

虚心坦懐にコトを進めるためにどうするか?
現段階での私の答えは やはり『理念』を定めることです
そして進むべき方向性『ビジョン』を明確にすることです

果たして その「コト」が『理念』に合致し『ビジョン』に則っているかを確認する作業が コトに当たる際に「虚心坦懐」でいられるか を図る物差しであり 羅針盤となると信じています

いろんなことがあります
以前であれば 上司や部下と激しい議論になることもありました
今では パートナー事業者と揉めることもあります(解決しますがね)

そんな時 自分の行動は『理念』に合致しているのか? 『ビジョン』のベクトル上にあるのか? その軸がぶれていないか? そこを確認しておくと 虚心坦懐にコトに当たれると信じています

まずは『理念』を定めましょう
そのための解説セミナーを開催する予定です
皆様のお役立ちになれば という想いと 自分の『理念』が誤ったものでないか?の確認としたいと思っています
楽しみにお待ちください

今回も最後までお読みいただき ありがとうございます(多謝)

【おまけ】
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美味しいお茶を急須が無くても 愉しんいただきたい
その想いで 「袋茶」を作りました