2025/09/26
茶のみ仲間のニシウエです
求人広告の件を外部の方と打ち合わせしました
当社は 特に求人広告を出したこともなく そのほとんどはハローワークに頼っています
それはそれで 貴重な人材に出会えたので 特に広告を出すことも考えていませんでした
さて そんな中 求人広告の話をいただきました
特にお世話になっている外部ブレーンの方々なので 信用しながら対応するのですが
今一つ はっきりしないのが 仮説の設定とその仮説の成果判定をどのように設定するかということです
これは なかなか見えづらい
求人広告を供出したからといってご縁が実るわけでもなく ハローワークだけでも貴重な人材に出会えることも多々あります
このようなときに 考えること
それは 求人を獲得することが目的とするのか?
それとも 求人広告の内容を作り上げることを目的とするのか? どっちなんだい!ということです
求人広告の内容を作り上げることは 手段の目的化のように映りますが 実はそうではありません
広告の内容を作り上げるためには 自社の強みを掘り下げて反映させることが必要です
また 普遍化することも大切です
例えば 業務内容を動画で作ってアップしようとすると 人が代わったときにその動画は無駄なものになってしまいます
それよりも アニメ化(漫画)にすることで読みやすくわかりやすく 普遍化することも可能です
目先の成果物を10年先も使えるものにすることで 手段の目的化ではなく 目的を明確にすることが可能です
仮説の中で どのように成果判定を設定するか?
私は 普遍化と継続性を常に念頭に入れながら 打ち合わせすることを癖にしています
みなさんは どうですか?