2016/05/17
お茶について語っていきます
新茶の季節です 今年はいろんな産地の新茶を仕入れました
南から 鹿児島頴娃 宮崎五ヶ瀬 山口小野 京都宇治和束 奈良月ヶ瀬 滋賀朝宮 静岡掛川 静岡牧之原 静岡本山 埼玉狭山
これら以外に 今からの予定では 熊本矢部の新茶も入荷する予定です
品種は サエミドリ ミナミサヤカ そして ヤブキタ 在来もありました
同じ産地で品種別の新茶をするのもオモシロイと思ったのですが 今年は産地別のものをさせていただきました
産地によって味が違うか?
これが違うんですよ!
大地の力(黒土か?赤土か?粘土質か?水はけいいか?などなど)や標高差や日照時間などなど いろんな要素が加わって産地によって特徴が出ます
もちろん 作ってくださる農家によっても味は変わりますし 荒茶の作り方や仕上げの仕方によっても 味は千差万別です
その違いは まるでワインのようなものですよ
そんなお茶の魅力について しばらく書いてみようと思います
ただ こんなBlogを読んだところで お茶の魅力の本当のところは絶対に伝わりません
百聞は一見に如かず です
ご自身で是非体験してください 茶のみ で 体験してください 試飲をしてみてください
新茶というよりも産地別の味わいの違いを体感してみてください 日本に住んでいるなら日本茶のこと わかっておきましょうよ
とーってもオモシロイですよ
では 明日からしばらくそんな話にお付き合いください
今回はここで終わり
お読みいただき ありがとうございます(多謝)
【おまけ】

産地によって水色も違いますよ