2016/04/06
上級袋茶シリーズをお読みいただき ありがとうございました
なぜ こんな 良質なお茶を ティーバッグに詰めて 『上級袋茶』などと呼んでシリーズ化させたか?
今回は そこについて お話させていただきます

左から 玉露 煎茶 釜炒り製玉緑茶 深蒸し煎茶 碾茶棒焙じ
皆さんは 普段 日本茶を飲んでますか?
飲んでらっしゃる方は どのように飲んでますか?
急須で淹れてる方もいらっしゃれば 土瓶に大きめのティーバッグで使っている方 茶のみの袋茶のようにパーソナルユースで使って下さっている方 そして ペットボトルで飲んでいらっしゃる方 さまざまだと思います
どんな形であれ 日本のお茶=日本茶を飲んでいらっしゃいます

碾茶棒焙じ(葉茶)
それぞれの形態の原料には 当然のことですが 原料価格というものがあります
『上級袋茶 玉露』は 希望小売価格1,350円(税抜)です 2gの袋茶が10包入っています つまり1gあたり67.5円です 100g6,750円です
袋茶は いわゆるティーバッグですので 袋茶の包装材料も含まれています 急須要らずではありますが 急須の代わりになる包装材料でお茶の葉を包んでます ですので 急須代わりの袋の価格も入っています
それを高いと思うか?そんなものだと納得されるかは 皆様次第です
『上級袋茶 碾茶棒焙じ 』は 希望小売価格1,000円(税抜)です 3gの袋茶が12包入っています つまり1gあたり27.8円です 100g2,780円です 急須の代わりになる包材込みです
これを高いと思うか?そんなものだと納得されるかは 皆様次第です
職業柄 農業生産者の方に友人が多いです
米は安いですか?高いですか?
海外原料がほとんどの小麦で出来ているパンは安いですか?高いですか?
海外原料がほとんどの大豆で出来ているお豆腐や味噌 醤油は安いですか?高いですか?
海外産のものがイイとか悪いとか 国産のモノがいいとか悪いとか そんなことを考えたいわけではありません
海外から原料を輸入しないと 世界文化遺産に登録された「和食」が成り立たないことも事実です
話が面倒くさい方向に行ってしまいました(反省)
今回上級袋茶シリーズを発売しようと思ったのは
皆さんに 本当にいい日本茶を 手軽に味わっていただきたい
茶農家さんが作る一番茶(ペットボトル原料にはならない美味しい日本茶)を手軽に味わっていただきたい
単純にそう考えただけなんです
ペットボトルのお茶も お茶ですし ペットボトルのお茶が嫌いなわけではありません
ただ ペットボトルのお茶=二番茶以降のお茶 を作るには 茶農家さんが一番茶を捨てるわけにはいきません
だって 一番茶は 前の年から約一年間栄養を蓄えてきたお茶の木が 産み出してくれる一番最初の一番おいしいところですからね
そんなわけで 上級袋茶シリーズ は デビューしました

羽田空港国際線ターミナルや アミングさん で見かけられたら ニシウエ頑張ってるなぁと思っていただけると嬉しいです
もちろん お取扱いしていただけるところも 大募集しておりますm(_ _)m
美味しい上級袋茶シリーズ
急須を持っていなくても本物の味が 手に入ります
古都金沢の風情ともに 是非 一度 お試しください
今回もお読みいただき ありがとうございます(多謝)
【おまけ】

上級袋茶シリーズは 袋茶ならではの使い方ができます
炭酸水500mlに一晩 漬け込んでおくと
翌日 美味しいスパークリングティーがお愉しみいただけますよ