西上寛の日々ブログ

社会の当たり前を再検討する時期なのでは?

2025/04/09

茶のみ仲間のニシウエです
お子さんが幼稚園児や小学生のパートさんたちにとって 4月は仕事を休まざるを得ない時期です

4月は学校行事が多い時期です
授業参観・親子遠足・PTA活動などなど

子供たちのために本当にこの時期に必要なの?
まだまだ 学校生活に慣れていない中で 何を見るの?
先生たちも慣れていない中で 何を確認するの?

父兄の方々も新しい職場に移ったり 子供たちの新生活が始まったり 何かと忙しない中での対応になります
共働き世帯も30年前に比べると増えています

学校行政は もっと社会の当たり前に合わせることをしないといけないのでは?
学校関係者は 学校行事の影響で 人出不足に拍車をかけているということを理解すべきです

地域経済を担っている父兄の働き方を守らないと 学校という職場(学校という次世代を育てる場)は維持していけなくなる可能性があることも理解すべきです