西上寛の日々ブログ

妄想/構想3年→仕掛け3年→成果3年(構想3年)

2016/12/24

茶のみのニシウエです
もうすぐ2016年も終わります 今日はクリスマスイブですね

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけにして 日本茶メーカーを起ち上げることを決意しました
2011年から2013年は いろいろと模索した時期でした
妄想して 構想して 起ち上げて 金沢に拠点を作った時期です

2014年から2016年の3年は「茶のみ」というブランドを起ち上げて 拡散の方向性を模索しました
起ち上げたものを 愚直に同じことの繰り返しと修正で仕掛けのパターン化を確立しました

そして 2017年から2019年は 成果を上げていく3年です
2016年の今年に 一つのパターン化が出来たので それを真面目に愚直に同じことを繰り返しながら 拡散して成果を上げていく時期です

それと同時に 次の3年のための布石(構想)をする3年だと思っています

既に妄想に入っており その妄想が もうそろろパンパンに膨らむので 構想として吐き出さないといけません
あらゆるタスクフォースには「そろそろ吐き出します!」と宣言しました
既に「さっさと吐き出せ!」とお叱りを受けている筋もあります

仕事をしていると よくPDCAサイクルなどという横文字で語られます
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

これは 目の前の行動計画を実行して成果を出していくには 不可欠なサイクルです

しかし 事業を鷹の目で大所高所から俯瞰して アリの視線で実行していくには『妄想/構想3年→仕掛け3年→成果3年(構想3年)』というサイクルが必要だと実践を通じて確認できました(実践されている方は 何を今さらという感じなのでしょうが)

企業で中長期計画を作りますが このサイクルで考えると よりもっと成果を上げられるのではないかと思います
次の6年はそれを確認する6年になると思っております

しかしながら このサイクルを実践するにも「理念」や「ビジョン」が明確にしていないといけないと思います

さぁ 次の6年の計を元旦にまとめましょう

クリスマスイブにそんなことを思いました

今回も最後までお読みいただき ありがとうござます(多謝)

【おまけ】
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お茶屋だけに クリスマスケーキは 抹茶シフォンがベースです