2016/08/22
私の持論ですが 無借金経営の方がいいのかもしれませんが 無借金で経営できても 私は借金します 理由は情報が欲しいからです
では 借金とは なんなのでしょうか?
新たな事業を進めるために 資金が貯まることを待っていたら時期を失します 貯まる間に大資本(お金持ち)が そのアイデアを奪い 新事業を奪っていきます
つまり お金持ちしか 新しいアイデアを形にすることは無理になってしまいます
だから 我々のような 小規模事業者が アイデアを具現化するために応援してくれるのが「銀行」であり「借金」です
借金することに引け目を感じるような考えがありますが 全く違います
儲けの前借りをして 事業をスピーディーに展開するのです
では 巷で流行っているクラウドファウンディングはどのようなものでしょうか?
資金が足りないから他人の心に触れる内容を披露して支援してもらう お金を返すのではなくモノを返す
昨年 盛り上がりを見せた「ふるさと納税」に近い感覚ですよね
クラウドファウンディングを 広報や広告の一環として支援を願うのは 正義があると思います
しかし 自己資金の投入せずにクラウドファウンディングだけで資金を賄うのは『自分がこの正義を持った事業で生きていく!』という「覚悟」が無さすぎると思うのです
「社会的意義のある事業」であれば クラウドファウンディングと借金をうまく融合させて いろんな人にそれを広く認識してもらい 支援してもらう
これが クラウドファウンディングの活用方法だと思っています(私はまだ使ったことがありません)
借金も自分だけが生きていくために行うのはダメでしょう
但し 借金はお金を返さないといけません 儲けの前借りをしているのですから 前に借りたなら後で返すのが筋です
自分の事業は 事業である限り自分のためだけではありません
そこに正義=社会性が無いと「事業」とは 言えないと思います
そのために 借金したいと申請して 支援を受ける
そして 必ず成果を出して 支援に報いる
無借金で大丈夫でも 敢えて借金して 銀行を味方につけて 情報を仕入れて そして「社会性のある正義の事業」を成功に導く
そんな借金の方法もあります
困ったから支援して欲しくて借金するのではなく 新しい世界を築くために資金が足りないから支援していただく
今回は一部極論的な表現もありますが 「借金」は申し訳ないものではないということを お伝えしたかっただけです
さぁ 新しい世界に向けて資金繰り表を作りましょう!
今回も最後まで読んでいただき ありがとうございます(多謝)
【おまけ】

塩レモン緑茶 …緑茶の可能性を広げて 茶園を支援したいと思って昨年商品化しました

夏場にぴったりの美味しいお茶です(冬に飲むとあまり美味しく感じません)