西上寛の日々ブログ

行程管理

2016/08/04

プロジェクトを進めるとき大切なことは 締め切りを作ることです
問題点を洗い出し 課題を整理して 対策を立案する
そして その対策一つ一つを羅列して 誰が(誰に向けて)いつまでに実行するか? 更に成果をどこに(何に)求めるか?
ここまでやらないと プロジェクトは成功しません

翻って述べると 対策一つ一つを羅列して 誰が(誰に向けて)いつまでに実行するか? 更に成果をどこに(何に)求めるか? これが出来上がると 理論上はプロジェクトは成功する確率が70%確保できるといえるでしょう
残りの30%の中で15%は 実行するかどうかです 更に残りの15%は修正力があるかどうかです

修正するにしても 問題点を洗い出し 課題を整理して新たな対策を打ち立て 担当を明確にして スケジュールに落とし込む これら一連の流れを再構築しないといけません

PDCAという言葉で P(Plan=計画) D(Do=実行) C(Check=チェック) A(Action=行動)つまり計画を立てて行動してチェックして行動することを求められる場合が ビジネスの現場では多々あります
でも どのように計画すればいいのか PDCAという言葉だけでは 教えてくれません

大切なことは 理想の姿と現状の姿のギャップを書き出すこと(問題点の洗い出し)から始まります
このことは 以前のかなり初期のBlogに掲載させていただきました

なかなかプロジェクトがうまく進まない場合は『問題点の洗い出し⇒課題の整理⇒対策立案⇒担当の明確化⇒スケジュールに落とし込む』という一連の流れの中で スケジュール管理を徹底してみてください

つまり 行程管理 ですが ここをきちんとスケジュール通りに対策を実行できれば 必ず プロジェクトは成功します

先日 ウチ(茶のみ)の担当をしてくださっている銀行の担当者の方は 私に対して「社長は結果的に口に出したことは 必ず結果を出しますね」と褒めてくださいました
嬉しかったですね 行程管理をしてきた結果ですからね

今後も『問題点の洗い出し⇒課題の整理⇒対策立案⇒担当の明確化⇒スケジュール化⇒実行⇒成果の獲得』を徹底して 新たな試みを実行に移していきます

今回も最後までお読みいただき ありがとうございます(多謝)

【おまけ】
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今日は 碾茶棒焙じ を淹れてみました 茶柱が立ちました!