西上寛の日々ブログ

方言好き

2016/07/28

転勤族だったのでいろんな土地で仕事をさせていただきました
金沢)
アイスクリーム部門の営業として石川県の金沢市を除く全域を担当していました
大阪)
本社の企画部門で鍛えられました 今の自分のベースを作り上げてくれました
東京)
アンチ東京でしたが やはり日本の首都であり 国際都市です 若いころに東京で仕事することは世界との距離を測るためにも大切だと痛感しました
広島)
アイスクリーム部門の営業として中国四国エリアを包括して活動させていただきました
福岡)
菓子部門の営業 食べ物の相性が抜群でした
熊本)
菓子部門の営業所長でした とても楽しい一年でした
東京)
6年ぶりの東京 いろんな新名所が続々出来てきて世の中の移り変わりを痛感しました
金沢)
起業 約20年ぶりの金沢 さすがに隔世の感がありました

主に西日本中心に引っ越しを繰り返しましたが 行く先々で方言をマスターしてきました
金沢弁 大阪弁 標準語(少し江戸っ子ことば) 広島弁 福岡弁 熊本弁
その土地土地の方々に nativeかと間違えられるぐらいにマスターしました

はじめて聞いて分からない言葉
金沢 ⇒ だら(アホ) 最上級は「だらぶち!」/だちゃかん(全然だめ)/きんかんなまなま(道が凍り付いてツルツルしている様)
和歌山 ⇒ にんにこ(おにぎり)/ほかす(捨てる)/なおす(片づける)/おっちん(正座)
横浜 ⇒ 特に無し
広島 ⇒ たいぎぃ(疲れる)/〇〇しんさい(〇〇しなさい)/じゃけ(だから)
福岡 ⇒ しぇからしい(うっとうしい)/からう(背負う)/はわく(掃き掃除する)/はらかく(腹立つ)/だけん(だから)
熊本 ⇒ ぎゃん(すごい)

他にもいろいろあったかもしれんとですが その土地に行くとまずはイントネーションが違いますもんね(福岡弁)

福岡の人としゃべっとると福岡弁に 広島弁の人と喋ると広島弁になったりんするんよ
これは今でもそうなんよね~
私は「なっちゃって方言」かもしれませんが 今度 いろんな土地の方々との語らいの場でも作れるとオモシロイかもしれませんね

郷に入れば郷に従え

マーケティングを進めていくうえでも とても大切な諺だと思います

今回も最後までお読みいただき ありがとうございます(多謝)

【おまけ】
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羊羹が苦手な私が唯一(?)食べれる 静岡県清水の追分羊羹ずら
もちもちとして美味しくって 竹の皮の香りがいいんです